政治

☆首相公選制による40歳首相の擁立

 

 テーマは政治の若返り。そして新しい体制での日本の舵とり。

 

 現行の首相の選出方法である限り、内閣の若返り、並びに新体制での

 日本の舵とりは不可能に近いです。

 

 そこで、国民が直接選挙して首相を選ぶことができる首相公選制を採用させることで、

 40歳の国会議員でも首相になれる可能性が出てきます。

 

 では、40歳の首相に票を集めるためにはどうすれば良いのでしょうか?

 その解決策が、このsanctuaryです。この仲間から国会議員を輩出し、

 選挙になった瞬間に若い世代の票を、その候補者に集中させるのです。

 特に20代~40代の圧倒的な得票数を集めれば、勝利する可能性は飛躍的に

 上昇します。

 

 そのプロジェクトの主役になるのが、私たち一人一人です。各々ができる

 最大限の貢献をすることが、このビジョンの達成につながります。

 

 それでは、この推奨指針では、このsanctuaryから首相が選出される時代が

 到来した際に、日本をどのように変革していくのか、その方法を確認して

 いきましょう。

 

Web上からの投票の実現

 

 異論は様々だろうが、あえて挑戦してみたい目標のひとつだ。

 

 まず、現代の若い世代に関しては、Web上からの投票という感覚に

一切違和感は持たないだろう。ただ、40代以降の世代からは猛烈な批判が

集中し、受け入れられがたい内容であることは否めない。

 

 理由は幾つか考えられる

 

1.Webに関する知識に乏しい人が投票に参加できない。

2.一票への想いが希薄になる。投票所に足を運ぶという障害が行動に重みを生む

3.既得権益を握っている政治家がWebに弱い所から生まれる恐れ。

4.不正投票などの防止ができるのか、セキュリティー上の不安

 

 などが挙げられるように思われる。

理由を挙げてわかる事だが、解決できることは非常に多い。

 

1.に関して

 ⇒Webだけでの投票にするのではなく、両方の投票方法を認める

2.に関して

 ⇒すでに、Webを使いこなす若い世代は、Web上の言動がどれほど

 重みがあるかを経験を通してわかっている。Webが軽いと感じる人間は

 むしろ、あまり使ったことのない人間に多い。

3.に関して

 ⇒既得権益崩壊は大歓迎。国民の総意で追い詰めれば、権益にしがみつく

 政治家の姿が露呈する。

4.に関して

 ⇒セキュリティーに関する部分で不安が残る。対策が急がれる。

 

 この投票が実現することで、『40歳首相』に大きく近づくことは間違いない。

Webを利用する若い世代の投票率が格段に向上する。

また、SNSなどと連動した選挙活動を可能にすることで、

若い世代だからこそ発想できる選挙活動を展開して、

60代以上の既得権益を握った政治家を駆逐する大きな武器になる。

 

 20年後の実現が期待される。

 

 

 

一国二制度の導入

道州制の実現

多選禁止法案

天下り禁止法案

法律10年スパン改善法案

中央集権⇒地方分権

衆議院・参議院を統合した上での二院制実現