sanctuary

 sanctuaryとは日本語に訳すと『聖域』のことです。

私たちが指す『聖域』とは、各々が理想とする幸せのことです。

そして、各々が幸せで満たされたとき、その幸せが世界中を満たす状態を

真に『聖域』と呼びます。

 

 この『Sanctuary』とは?

 チーム?団体?会社?

 いや、どの言葉でも表現できない概念・・・。

 あえて言葉にするなら、

 共通概念、共通理念そのものなのかもしれない。

 『Sanctuary』は各々が充実した生活、輝いた人生を送る。

 そんなマスターマインドが集うことで、日本革新を達成し、

 さらには世界を変える・・・。

 ただ、あくまで大切なのは、『個』であり、あえて言うならば

 

 『自己イノベーション』

 

 実は、『Sanctuary』自体がイノベーションでもある。

 『イノベーション』とは、人が求めるコトを創ることではない。

 そう、人が求める以上の新たな喜びや幸せを創り出すこと。つまりは、

 未来を創ること。

 『Sanctuary』は来たるべき日本の将来を予見し、その時に

 一筋の希望の光となるべく誕生した。

 

  このスケールフリーネットワーク構造を持つ現代。

 イノベーションはこのスモールワールドを駆け巡り、

 必ずや世界全体を革新する日が訪れる・・・。

 

 

sanctuaryの由来

 このsanctuaryは同名の漫画に由来しています。

 カンボジアでの戦乱から、日本へ帰国した

 北条彰と浅見千秋の二人が、

 日本の腐敗した政治体制を、表と裏の世界から変革する

 というストーリー。北条はヤクザの総長として日本の裏の

 トップをめざし、浅見は日本の首相を目指して躍進する。

 

 こうして二人の若者を中心に日本は新時代へと突入していく。

 そんな新時代を切り開いていった二人の背中は、

 漫画ではあるものの、私たちにも勇気を与えてくれる。

 

 

 そんな北条がどうしてヤクザという裏の世界を目指そうと考えたのか・・・

 その答えが上に掲載した場面である。

 『普通の人間が30年かかるところを・・・一日でやれるからですよ!』

 

 

 今まで、幾多の人々がこの日本の復興を考えてきただろうか。

 だが誰もいまだなし得るには至っていない。

 そんな現状に、北条の言葉は大きなヒントを与えてくれる。

 誰も『ヤクザになれ!』と言いたいわけではない。

 

 そう、一人の人間では30年かかってしまうところを、

 己が最大限できることで貢献して、その一人一人の力が結集したとき、

 今まで30年かかったことが1日で成し遂げられるのだ。

 未来の人々はこれを奇跡と呼ぶかもしれない。

 

 一度きりの人生。世界中が幸せに包まれるという奇跡に貢献した一人

 として人生の軌跡を刻むのも悪くはないだろう。